お題の説明:
たたき【たたき(三和土)】 風化した花コウ岩,安山岩などのケイ酸に富む土に,消石灰と水を加えて練り,硬化させた床仕上げ,およびその材をいう。仕上げのとき木片を使ってたたきしめることからこう呼ばれた。江戸時代に三河(三州たたきといわれる)や西日本で,住宅の土間や軒下の舗装として使用され,一般化した。モルタル(砂にセメントと水を加えて練った硬化材)の普及とともに用いられなくなったが,モルタル金鏝(かなごて)仕上げの床を〈叩き(たたき)〉と呼ぶこともある。                  (世界大百科事典より) 三和土(たたき)とは玄関で靴を脱ぐ場所のことですが、コンクリートなどの素材がなかった時代に土と石灰、苦汁(にがり)を混ぜたものを叩いて固めてつくられていたことが由来となっています。また、三種類の材料を混ぜて作られていることが三和土という名前の由来という説もあります。 このことから、実際には場所を示すというよりも三和土を作るときに使われている材料や製法を示してあることが分かります。 土間との違い 玄関で靴を脱ぐ場所といえば、土間をイメージする方も多いと思います。三和土と土間との違いは以下の通りです。 土間・・・建物の中で床を張っていない場所のことです。玄関や勝手口、玄関と勝手口がつながっている場合はその空間も含まれます。最近の住宅でも土間部分をあえて広めに取って「見せる収納」をしたり、趣味の空間にする方もいます。 たたき・・・建築素材や製法のことです。現在ではコンクリートやタイル、大理石などの玄関土間もたたきと呼ばれています。               (工具男子 :https://electrictoolboy.com/media/25426/) 三和土は、土間の床の仕上げ材 三和土とは、赤土や砂利などに消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って叩き固めた素材のこと。かつて日本の家屋にあった土間(文字どおり土の間のこと)の表面に、仕上げ材として使われていました。「もともと、外の土の延長として家の中にも土が続いていました。外の土→家の中の土間→上がり框(かまち)(内と外を分ける段差)→座敷、という順に人が家の中に入っていく流れです。その中で、同じ土でも家の中は外よりもキレイにしようと、三和土が仕上げ材として使われるようになったと思います」 (画像/PIXTA) 土間がなくなった現在では、土間と上がり框のあった部分、つまり玄関の床を指して使われることがあります。「土間」というと現在では、土ではなくモルタルなどを使って「土間」をつくる家が増えていますが、本来は「床が土になっている間」を「土間」と呼びました。つまり現在の「土間」は、かつての土の間のように使う「空間」を示す言葉として、一方の「三和土」は土間の仕上げ材から転じて、現在では「玄関の床の仕上げ材」を指すことがある、というわけです。
※答えに正解間違いは、一切ありません。
ご自分らしい感じ方で1つだけでも価値を発掘できたら、気楽に投稿してみてください(^^)
  • 1. もし、それが無かったとしたら、みんなが、どのように困るのか?

      • #31329
        サンクスギビング・ワーク
        キーマスター
        LV: 1

        それがそこから無くなってしまうと、どんな悪いことがあるのでしょう。ちょっとしたことでも大丈夫ですので、自分や周りにとって困ることをイメージして、気軽に投稿してみてください。

      • #31333
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        唐突に家の外に出たり、唐突に家の中に入らなければいけない
         

        • #31334
          真辺 詞緒梨
          参加者
          LV: 7

          出かける時の最終的な準備が疎かになる

    2. 逆に、それがあるだけで、実はみんなにとって、どのように役立っているのか?

      • #31330
        サンクスギビング・ワーク
        キーマスター
        LV: 1

        それがそこにあるお陰で、どんな良いことがあるのでしょう。ちょっとしたことでも大丈夫ですので、自分や周りにとって役立つことをイメージしながら、気軽に投稿してみてください。

      • #31335
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        うちと外の切り替えができる

      • #31346
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        帰宅して靴を脱ぐことで、外から持って帰ってきた気を脱ぐことができる
         

      • #31351
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        お客さんを丁寧にもてなせる

    3. では、それが無ければ、今まで与えてもらっていた価値を、みんなが自分で全部、どのように満たしていけば良いのか?

      • #31331
        サンクスギビング・ワーク
        キーマスター
        LV: 1

        もし、今まであったその存在が、パッと消えて存在しなくなったとしたら、2番目の問いで発掘された「役立っている価値」を、どのように満たしていけば良いのでしょう。想像力を豊かに働かせて、「前向きで建設的な答え」を発掘してみてください。

      • #31352
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        土足で入らない(土足厳禁)にする

      • #31353
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        それぞれの文化を尊重する

      • #31354
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        どんな環境でも価値を見出せるセンスを磨く

    4. 改めてイメージしてみると、それがそこに存在できているのは、その周りの誰が(あるいは、何が)支えてくれているお陰なのか?