お題の説明:
1 異なった二つの原理で、あらゆるものを説明しようとする考え方。 2 哲学で、世界を相対立する二つの原理によって説明しようとする立場。精神と物質との二実体を認めたデカルトの物心二元論など。→一元論 →多元論 3 宗教で、世界を光と闇(やみ)、善と悪など、相対立する二つの原理の闘争として説明する立場。 (デジタル大辞泉より) 相互に還元不可能な独立した二つの実体もしくは原理を認め、そこからいっさいの事象を説明する立場。一元論および多元論に対立する。もっとも古い形態は光と闇(やみ)、天と地、善の神と悪の神などの対立を原理とする神話的、宗教的二元論にみいだされる。形而上(けいじじょう)学においては二世界説となって現れ、プラトンのイデア界と感性界、ライプニッツの可能界と現実界、カントの叡知(えいち)界と現象界などの区別がその代表例といえる。しかし、哲学史上もっとも影響力をもったのは、デカルトによる物心二元論、すなわち思惟(しい)を本性とする精神と延長を本性とする物質との実在的区別である。これによって、精神から独立した客観的自然の存在が承認され、いっさいの自然現象は延長と運動とから機械論的に説明されることになり、他方、精神(意識)は認識主体としての独自の位置を占めることとなった。すなわち、近代哲学の基本的枠組みともいうべき主観と客観との二元論が確立されたのである。しかし、物心二元論は、精神と身体との関係をいかに説明するかという難問(心身問題)に満足すべき解決を与えることができず、現在ではさまざまな形で二元論克服の方途が模索されている。 (日本大百科全書より)
※答えに正解間違いは、一切ありません。
ご自分らしい感じ方で1つだけでも価値を発掘できたら、気楽に投稿してみてください(^^)
  • このフォーラムには0件のトピック、25件の返信があり、最後にソランにより2021年10月6日13:11に更新されました。
  • 1. もし、それが無かったとしたら、みんなが、どのように困るのか?

    2. 逆に、それがあるだけで、実はみんなにとって、どのように役立っているのか?

      • #20791
        サンクスギビング・ワーク
        キーマスター
        LV: 1

        それがそこにあるお陰で、どんな良いことがあるのでしょう。ちょっとしたことでも大丈夫ですので、自分や周りにとって役立つことをイメージしながら、気軽に投稿してみてください。

      • #20802
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        存在を認識できる

      • #20803
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        様々な経験をすることができる

      • #20804
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        自分という体験を認識することができる

      • #20805
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        比較によって物事を認識できる

      • #20822
        ソラン
        キーマスター
        LV: 8

        ギャップを味わえる

        • #20823
          ソラン
          キーマスター
          LV: 8

          刺激的

      • #20860
        ソラン
        キーマスター
        LV: 8

        お互いの存在を尊重できる機会が得られる

    3. では、それが無ければ、今まで与えてもらっていた価値を、みんなが自分で全部、どのように満たしていけば良いのか?

      • #20792
        サンクスギビング・ワーク
        キーマスター
        LV: 1

        もし、今まであったその存在が、パッと消えて存在しなくなったとしたら、2番目の問いで発掘された「役立っている価値」を、どのように満たしていけば良いのでしょう。想像力を豊かに働かせて、「前向きで建設的な答え」を発掘してみてください。

      • #20806
        真辺 詞緒梨
        参加者
        LV: 7

        それはそれでその価値を堪能する

    4. 改めてイメージしてみると、それがそこに存在できているのは、その周りの誰が(あるいは、何が)支えてくれているお陰なのか?