基本情報

名前

中村 彰孝(ソラン)

肩書き

職業:ITバトラー

一言メッセージ

1977年生まれ。東京で、IT関連のサポートや、コミュニケーションスキルのレッスンをやっています。

所属

オフィス ソラン

連絡先

080-8435-7935

エリア

関東

現住所(都道府県名など)

東京都江東区大島1-18-4

出生地(都道府県名など)

鳥取県岩美郡岩美町陸上677

血液型

AB型

動物占い

感情豊かな黒ヒョウ

誕生数

33

誕生日

1977年10月26日(39歳) さそり座

自己紹介

幼い頃は、ガキ大将で村の子供を引き連れて、
山や海で元気に遊ぶわんぱく坊主。
学級委員長や生徒会長に率先して立候補。
学芸会でも常に主役級の役柄を演じ、
今とは想像もつかないようなアクティブな子供時代を過ごす。

中学時代は、特に足が速いわけでもないのに、
なぜか陸上部に入部。
顧問がむちゃくちゃ怖く練習もきつくて、
いかにして部活を効率良くさぼろうかと画策する(汗)
幼い頃のアクティブさが徐々に失われていく。

高校時代。それは惰性の日々・・・
学校に行っても特に勉強するわけでもなく、
毎日マンガとトランプに明け暮れる。
 

高校を卒業し、ホテルで結婚式のサービスやエスコート、
レストランでウエーターをする。
肉体的にはキツかったが、
人とコミュニュケーションすることに楽しさを感じ始める。
しかし、自分の力で何かを創り出したくてホテルを退社。

コンビ二のバイトで初めてパソコンに触れ
インターネットを始める。
バーチャルな世界にどっぷりハマり、
思いつきでネット広告事業を開始。
インターネットバブルの波に乗って、IT関連の会社を設立。
パソコン一台で簡単にお金を稼げることを知り調子に乗る。。。

株式投資にハマり金銭感覚が狂う。
案の定資金の大半が数十分の一になり青ざめる。
どうしようもないとほったらかしにし、
その間に安定を求め准看護学校へ入学。
理想と現実のギャップにめげ、3ヶ月で退学(涙)
 

ネットで知り合った香港のIT会社の社長を訪ね、
半年ほど香港へ出稼ぎ。
そうこうしている内に、ほったらかしていた株が、
いつの間にか復活し逆に利益を出して売り逃げ。

その資金をもとにビジネスモデル特許を開発するため
大阪へ引っ越し。
人脈ゼロで飛び込んだ大阪だったが、
ある一風変わった異業種交流グループに参加し
一気に人脈が拡大。
 

人と多く関わる中で、話を聞くことが得意なことに気づき、
コーチングやカウンセリングを勉強&実践。
勉強を掘り下げていく中で
NLP(神経言語プログラミング)という心理学と出会い、
渡米し更に学びを深める。

心理学をベースにライフコーチ、Webプランナーとして活躍。
コーチングは、年間600回以上のセッションを行い、
多くの実績を作る。
心理学を学び実践していく中で、ユニークな潜在能力が開花。
目の前から流れてくる情報をビジュアル化し、
メタファー(比喩)としてセッションに活用。
それをグループワークに発展させ、
インスピレーションおとぎ話として提供する。

脳の仕組を理解するにつれ、仮想空間の重要性を認識する。
マスコミでも注目されていた、
メタバース(仮想世界)業界への可能性を感じて、
メタバースへの参入支援を手掛ける会社へ入社。
そのため札幌へ引っ越し。
バーチャルビジネス部のリーダーとして活躍するも、
メタバースへ入る為の、
パソコンに求められるスペックと
ユーザースキルの高さが大きな障壁となり、
思ったほどユーザー数が伸びず撤退。
 

以前から興味のあったチャネリングを体験する。
複数のチャネラーの方々のセッションを受けたり、
客観的に観察したりなど、
チャネリング・スタイルをモデリングする。
(モデリングとは、言語や行動を観察、分析し、
なぜうまくいっているのかを体系化する技術)
その結果、簡単な心理的なテクニックを
用いているに過ぎないことが分かる。
そしてそれを、誰でも簡単に活用できるよう
分かり易く体系化した「コアタップ」手法を開発し、
インナーチャイルドヒーリングや、
チャネリングレッスンに導入する。

レッスンを積み重ねていく中で、
インナーチャイルドを自然に癒し、
ハイヤーセルフとつながることができる、
「サンクスギビング・ワーク」を開発する。
そして、そのワーク実践をサポートするための、
メールセッションを開始する。

 

これまで、様々な取り組みの中で、
当たり前のように活用してきた
パソコンやインターネット等のIT技術。
そして、周りからもその技術を求められて、
当たり前のようにやってきたITサポート。

今まで公にしていなかったサポート内容を改めて公開し、
ITバトラーとしてサポートサービスを本格展開する。
 

1996年からオフィスを立ち上げて19年。

現在は東京で、
開花した潜在能力と、心理学の知識を活かして、
インナーチャイルドヒーリング・スキル、
チャネリング・スキルのレッスンや、
カウンセリングのセッションなどを行い、
のべ7000時間を超える、レッスン&セッション実績を持つ。

また、情報技術の現場での活用実績と、
Webプランニングの豊富な経験を活かし、
ITバトラーとして、
30サイトを超えるIT部門のサポートも行っている。

ホームページやブログ等のアドレス

●僕のライフワーク
http://thanksgiving-work.com/personal/

●Pinterest(めっちゃ感性を刺激してもらえます♪
イメージを通して自分の個性もハッキリと見えてくるし、ほんとに楽しいですよ!)
http://pinterest.com/soran7/

●Last.fm(音楽の世界がグッと広がります。オススメ!)
http://www.lastfm.jp/user/ackey7

趣味・特技・好きな物事

・歯磨き

・おじいちゃんおばあちゃんのお話を聴くこと

・自然

・世界遺産

・NHK

・世界ふれあい街歩き

・水曜どうでしょう

・スイス、ハワイ、北海道

・IT関連

・ピアノ

・クラシック音楽観賞

・モーツァルト(ジュピター、アヴェ・ヴェルム・コルプス)

・チャイコフスキー(悲愴、序曲1812年、ピアノ協奏曲)

・ヴィヴァルディ(四季)

・プログレッシブ・ロック、ジャズ

好きな言葉

「出会いは人生の宝探し」

仕事や今の役割に寄せる思い

長期的な枠組みで歴史を振り返ってみると、
いつの時代も文明の末期には、情報過多に陥っています。

今の日本はまさにそうで、
情報化社会で過剰に情報が溢れかえっています。
 

情報が溢れかえってくると、
人は自分で判断をしなくなってしまいます。

情報が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない
というのもあると思うんですが、
それに加えて、自分で決めないことで責任から逃れられるので
「楽」というのもあるのかもしれません。

そして、自分の信頼のおける、カリスマ的なお気に入りの人に、
判断を委ねてしまうんですね。
 

こういう状況って、判断を委ねられた側の人は、
書籍を書く、ブログを書く、動画で話す、
などといったことで、
委ねる側の人を自由自在にコントロールできるので、
ビジネス的に見ると、とっても有利な状況なのかもしれません。

反面、判断を委ねる側の人は、委ねられた側の人に、
人生を翻弄されてしまう危険性も無いとは言えません。
 

これは、お互いが意識していようとしていまいと、
社会全体がそういう方向に進んでいってしまっているので、
こういうことがまとまって動いてしまう時代なんです。

委ねられる側は「教祖」、委ねる側は「信者」という関係性が
自然と形成されて、
ダイレクトに宗教とは呼ばれなくても、
形を変えた宗教のような仕組が、経済の中心となっていきます。

だから、メッセージを発する方の倫理観が、
今まで以上に重要になってくるわけですが・・・

しかし、正しい倫理観を期待しているだけで、常に受け手では、
いつの間にか知らない内に、自分の本心にそわない、
他人が創り上げた間違った倫理観で形成された世界の中で、
一生を操り人形のように過ごしてしまうかもしれません。
 

じゃあそうならない為に、自発的な対処法として、
どうすればいいのか?
 

それは、自分の純粋な思いを追求して、
自分らしい「個性」を発揮することだと思っています。
 

自分のキラキラ輝く個性を理解することで、
何が自分を幸せにするのかがはっきりと分かり、
揺るぎない信念が確立してきます。

そうなると、心が強くなり、ブレなくなってくるので、
影響力の強い方の発するメッセージに翻弄されることなく、
良いところは吸収して、そうでないところは、
「なるほど、そういう考え方もあるよね~」というように、
その人の個性を尊重しながらも、柔軟に受け流せます。

また、個性を反映した信念にもとづいて、
自己の責任によって判断できるようになるので、
それに伴う行動にも、力強さがみなぎってきます。
 

自分らしい「個性」に気づく手段はいろいろあると思いますが、
インナーチャイルドヒーリングやチャネリング、
そしてサンクスギビング・ワークも、
その中の一つの有効な手段だと思っています。

これらの手段は、繊細な心の感覚を通して、
インナーチャイルドを癒し、
ハイヤーセルフからの情報を受け取ることを実現します。
 

このハイヤーセルフとは、自分とは決して切り離せない、
一心同体の存在です。
「自分を超えた本当の自分自身」とも言えるでしょう。

自分をサポートするハイヤーセルフには、
双方がペアになるような同じ個性を持っていて、
「自己の存在目的」を表現するために、自分と協力して、
この宇宙で、個性を反映した何かを具現化しようと
活動しています。

だから、自分をサポートするハイヤーセルフは、
自分の個性を100%尊重し、認めてくれ、無条件に愛してくれます。
そして、ハイヤーセルフとのコミュニケーションを通して、
自分らしい「個性」に気づかせてくれるのです。
 

こういう情報過多な時代だからこそ、
ぜひ多くの方にインナーチャイルドヒーリングやチャネリング、
サンクスギビング・ワークといった、
とっても身近で、もともと備わっているスキルの使い方や捉え方を、
思い出してもらいたいなぁと、心から思います^^
 

でもこれって、結局僕が言っていることも、
一つの宗教なのかもしれません。
 

うん、だからそうです。
一人一人が、自分教を作ればいいんじゃないでしょうか。

教祖が自分で、信者も自分一人。
教典も自分で自由に作って、自分で守る。
もちろん他人に押し付ける権利は無く、
他人の宗教を守る義務も無い。

でも他人の宗教の中にも、
自分の個性と共鳴するものがあれば取り入れてもいい。
そうすることで、個性を発揮しつつも、
周りと調和しながら成長していける。
 

無茶な理想論かもしれませんが、
でもそうなったら、
とっても自由でイキイキした世の中になっていそうな気がします^^

微力ながら、これから明るい未来を創り出していけるよう、
今この瞬間にできることを精一杯やっていきます!

社会で実現したいこと

子育てママがイキイキ輝いて、
笑顔で溢れた幸せな家庭を築くことを、
プロの講師陣達が支援する、
コミュニケーション・トレーニング・ボランティアスクールを
運営することです。
 

最近テレビやインターネットを見ていると、
お母さんが子供を虐待したり、
子供がお母さんに暴力を振るったり、
更には家庭内で殺人が起こったりと、
聞くに堪えないニュースを頻繁に耳にします。

実は僕も、虐待ではないのですが、生まれてすぐに両親が離婚し、
お母さんの優しさや、温かい肌の温もりを感じる経験を、
ほとんどしていません。
ただ、幸いにしておばあちゃんが大事に育ててくれたので、
あまり寂しい思いをしていないつもりでした。
 

そんな優しいおばあちゃんが、僕が27歳の時に亡くなりました。
そして今になって、お母さんにだっこしてもらったり、
甘えたりしてみたかったなとか、
兄弟がほしかったなとか、お父さんとお母さんが
仲良くしている姿を見てみたかったなとか、
じわじわと寂しさが込み上げてくるんです。

でも、離婚した当時は、
お父さんにもお母さんにも何か事情があって、
分かりあうことができず、
どうしようもなかったんだろうなと思います。
 

「どうしたらいいのか分からない・・・」
 

こういうふうにどうしようもなかったという両親って、
すごく多いと思うんです。
だからこそ、根本的には、
今虐待されている子供へのサポートも
すごく大事なことだとは思うんですけど、
それ以上に、親へのサポートが、早急に必要だと感じています。
 

僕はお母さんの存在って、
ある面家庭の中のセラピスト(心理療法士)だと思っています。
いつも家庭の中心で、子供やご主人さんの話を、
「うんうん」って聞いてあげたり、
家事や育児をするのと同時に、心のケアも行っているからです。

そんな家庭の中の、セラピスト的役割を担っているお母さんに、
心理学的な考え方やスキルを身に付けてもらうことができれば、
家族みんなが分かりあえて平和になるし、
家庭内でより上質で適切な目標設定ができ、
それを協力して達成することができれば、
豊かにもなっていきます。
そんな家庭の平和や豊かさが、
周りの家庭にもどんどん広がることによって、
世界平和につながっていくと僕は本気で考えています。
 

だからこそ僕は、インナーチャイルドヒーリングやチャネリング、
心理学やサンクスギビング・ワークなどを、お伝えすることを通して、
人々のコミュニケーション能力の向上を支援し、
優しさと思いやりによって、
互いを尊重し認め合い、喜びと笑顔で溢れる
平和で豊かな世の中を築く為に、
全力で貢献していきます!